PLAN 01標準導入
- 含まれるもの
- 標準の指示と評価の仕組みを備えたAIエージェント一式
- 御社PCまたは指定環境への構築・設定
- 実図面での動作確認、初回研修
- こんな方に
- まず自社の図面で使ってみたい。カスタマイズは後で判断したい
- 契約形態
- 開発・導入契約(一括)
- 料金
- 応相談無料デモ後に概算見積をお渡し
AI CADエージェント
for SOLIDWORKS

御社の環境に構築する導入型。社内ルールどおりに3Dモデルを作ります。
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。お急ぎの場合は 050-4560-4720 までお電話ください。

部品図や組立図など、2Dの図面をAIに渡します。
御社の社内ルールを読みながら、AIが自分でスケッチや押し出しなどの操作をして、形を作ります。

寸法を変えられる3Dモデルと、図面と見比べて採点した評価レポートを受け取ります。最後は人が確認して確定します。
2Dの図面を読み取り、SOLIDWORKSで立体のモデルにします。部品図だけでなく、組立図から複数の部品を組み合わせたアセンブリも作れます。
図面の寸法がスケッチ寸法として残るので、120を140に書き換えれば形も伸びます。作った手順の一覧(フィーチャーツリー)も残るので、あとから人が直せます。
基準面の取り方、フィーチャーの順序と名前の付け方、標準部品や規格穴の使い方を、AIへの指示に毎回組み込みます。ルールは導入後も御社で変更できます。

図面から読み取れず推測した箇所は、AIが自分で申告します。できたモデルを図面と見比べ、形状・パラメトリック・フィーチャーツリーの3項目を採点したレポートを付けます。
断面図で形を決める回転部品などは、図面と一致しないことがあります。
一致しない箇所は、レポートに明記して知らせます
手書き図面は、御社の図面に合わせたカスタマイズで読み取り精度を上げる必要があります。
判読できない箇所は推測で埋めず、「未確定」として申告します
AIが作ったモデルとレポートは、人が最終確認して確定する前提です。
レポートで指摘した箇所から、設計者が確認して確定します
御社のPCまたは指定の環境に、AIエージェントを構築します。
料金は図面の種類、枚数、社内ルールの範囲で見積ります。無料デモの結果と一緒に、御社向けの構成案と概算見積をお渡しします。手書き・スキャン図面への対応や、導入後の保守(継続改善、問い合わせ窓口)も追加でご相談いただけます。
御社の2D図面1枚を、SOLIDWORKSの3Dモデルにしてお見せします。
結果を見てから、導入をご判断ください。
図面の寸法がスケッチ寸法として残り、フィーチャーツリーも作成されます。寸法を変えると形が追従します。御社のSOLIDWORKSのバージョンに合わせてお渡しします。
形状・パラメトリック・フィーチャーツリーの3項目をAIが評価し、人が最終確認します。図面と一致しない箇所を明記するので、検図の記録にも使えます。
社内ルール(基準面、フィーチャーの順序、命名)の組み込み範囲、評価項目と合格基準の案、導入費用の目安をお渡しします。社内提案や稟議の資料としてそのままお使いいただけます。
無料デモに費用はかかりません。導入のご契約は、モデルと評価レポートを見てからご判断ください。
客先図面からの治具や見積用のモデル、旧製品の補修品など、毎月繰り返すモデル作成をエージェントが行います。設計者は評価レポートで指摘された箇所を確認するだけで、設計そのものに時間を使えます。
スケッチ寸法とフィーチャーツリーが残るので、AIから引き継いで寸法変更などの作業を行えます。次の改訂も社内でそのまま続けられます。
基準面の取り方、フィーチャーの順序、命名が社内ルールどおりになり、属人化が減ります。担当者が変わっても、同じ作り方でモデルを作成できます。
紙で残っている過去の図面も、変更できる3Dモデルにして、改造や再製作に使えるようにします。手書き図面は、御社の図面に合わせたカスタマイズで読み取り精度を上げます。
AIが作り、AIが評価して作り直し、最後は人が確認します。
図面と必要な情報(CADの版、保存先、レポートの有無など)をAIへ渡します。
社内ルールに沿って図面を読み、SOLIDWORKSでモデルを作って保存します。
図面と見比べて、形状・パラメトリック・フィーチャーツリーの3項目を測定して評価します。
図面と結果を見比べて修正するか、「修正なし」と理由を書きます。
図面の情報と一致しない箇所を明記し、人が最終確認して確定します。
無料デモに費用はかかりません。導入費用は図面の種類、枚数、社内ルールの範囲で見積ります。
無料デモの結果と一緒に、御社向けの構成案と概算見積をお渡しします。社内提案や稟議の資料としてそのままお使いいただけます。
御社でお使いのバージョンに合わせて導入し、モデルもそのバージョンの形式で保存します。
無料デモのお申し込み後、担当者からバージョンをお伺いします。
使えます。図面はPDF、DXF、画像のいずれかで渡せるため、AutoCADやiCADで描いた2D図面でも構いません。出力はSOLIDWORKS形式です。
AIエージェントの運用には御社のSOLIDWORKSが必要です。導入を予定している段階でも、無料デモはお受けします。
基準面の取り方、フィーチャーの順序と命名、標準部品・規格穴、図枠や注記の読み方などを、AIへの指示に毎回組み込みます。
導入後も、社内ルールや設定値は御社で追記・変更できます。
人の最終確認を前提にしています。AIは推測した箇所を自己申告し、評価レポートには図面の情報と一致しない箇所を明記します。
設計者はレポートで指摘された箇所から確認し、確定してください。最終的な設計・製造の判断は御社で行っていただきます。
ご希望があれば、図面をお預かりする前に機密保持契約を取り交わします。AIモデル提供者へ送る情報の範囲、学習利用の有無、保存期間を書面で明示します。
機密図面は、送信範囲を絞る構成や、御社の社内環境で運用する構成も設計します。
ありません。御社のPCまたは指定の環境にAIエージェントを構築する導入型です。
社内ルールや評価の項目を御社に合わせて組み込むため、この形で提供しています。
御社の図面でAIエージェントがモデルを作り、評価レポートと一緒にお見せします。
図面はフォーム送信の時点では不要です。担当者からご連絡したあと、お預かりします。